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2024.04.16

八十八夜のお茶づくり体験

5月3日に、一番の中の一番茶をつくるお茶づくり体験会を開催します!

八十八夜とは、二十四節気を補完する「雑節」の1つ。中国から伝わったものではなく、日本の生活文化から生まれた日本独自の季節の目安です。

立春から数えて八十八日目の日を八十八夜と呼ぶようになったのは、農作業の暦と関係があるようです。

種まきや田植え、お茶摘みなどの春の農作業をする頃。八十八という数字もちょっと特別ですね。米の字になるし!

また、二十四節気の立夏まであと数日というタイミングでもあり、夏の準備を始める目安ともされています。

さらには、春の土用も終わりの頃。忙しい時期だけど(だからこそ)、体調管理が大事なタイミング。昔の人は4月末~5月初旬の時期を大切にしていたのですね。

 

そして、そして、

八十八夜に摘まれたお茶を飲むと病気にならない

新茶を飲むと長生きする

などと言われています。

 

僕たちの暮らす白川町黒川では、新茶を収穫するにはちょっと早いタイミングなのですが、この時期のお茶は特別なので、丁寧に手摘みしてお茶つくりしませんか?

一番の中の一番茶、一緒に製茶して、お茶会しましょう。

日時:5月3日(金) 10:00~

場所:黒川Maruke (白川町黒川128-2)

参加費:5000円(税込)

(ランチ、製茶したお茶でお茶会、作ったお茶のお土産つき)

参加希望の方は、info@nichinichisabo.comまでご連絡ください。