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2024.03.26

焙煎、はじまりました。

里山の新しい茶文化をつくることをビジョンに立ち上げた日々茶焙。
いよいよ、焙煎釜に火が灯りました。

12月の試運転を経て、本格的にまずは、三年晩茶の製茶からはじめました。

回転するモーター音に、茶葉や茎が踊る音。
立ち上がる、青いお茶の香り

煙が上がってきてからは、
香ばしいお茶の香りに包まれる焙煎所。

真冬に、額に汗かきながら、お茶と向き合う時間はとっても贅沢。
三年晩茶の魅力は、製茶の時間にもありました!

 

僕たちの回転釜は小さなタイプ。
大量に製茶したくてもそれはできません。

ならば、そこを逆手にとって、小ロットの強みを活かそうと思っています。

・焙煎の深さ
・収穫日でロット管理
・少量しか収穫できないお茶

などなど。

そして、里のお茶焙煎所にもなりたい。

新規就農した農家仲間には、お茶もやりたいけど、大量には作れない。

「小ロットならやれるのにな〜」

という声もに応えていきたいと思っています。

 

1年を通して、煙突から煙が出て、季節ごとのお茶の香りがする

 

そんな場所に育てていきたいと思っています!